ジュラロス日記

断然イヌ派の私がネコを飼う。ミヌエットのレンとの日常。

『元彼の遺言状』

「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」。元彼の森川栄治が残した奇妙な遺言状に導かれ、弁護士の剣持麗子は「犯人選考会」に代理人として参加することになった。数百億円ともいわれる遺産の分け前を勝ち取るべく、麗子は自らの依頼人を犯人に仕立て上げようと奔走する。ところが、件の遺書が保管されていた金庫が盗まれ、さらには栄治の顧問弁護士が何者かによって殺害され……。

新川帆立さんの『元彼の遺言状』を読みました。

全然犯人がわからなくて、剣持麗子が無敵で豪快で、面白かった。

17時半頃、読み終わって、読む本がなくなったので、図書館に『元彼の遺言状』を返しながら本を借りに行ったら、特別整理休館中でした。

ショック。

そのまま帰る気にならず、ミスドに行ってみました。

今日は17:00から各50個ずつの販売なので、もうないだろうと思ったのに、

17:45に、きなことみたらしを買えました。

そして、まだ少し残っていました。

きなこを冷凍して、夕食後にみたらしを食べたら、甘い物をずっと食べていなかったせいかメチャクチャ甘かった。

ソファーのテーブルでくつろぐレン。

カルビー節約パッケージ

カルビーのポテトチップスうすしお味の石油原料節約パッケージを買ってきました。

いつの間にか55gになっていています。

カラーインクを節約するのもいいけど、袋も小さくすればいいのに。

私がソファーで本を読んでいると、オットマンでくつろぐレン。

足を伸ばしたいのに。

『夏の庭』

町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだ――。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが……。喪われゆくものと、決して失われぬものとに触れた少年たちを描く清新な物語。

湯本香樹実さんの『夏の庭』を読みました。

戦争によって待つ人の元に帰らず孤独に過ごしているおじいさんと、おじいさんを観察していた3人の少年達がどんどん変わっていって、人生の最後におじいさんは孤独じゃなくなってよかったと思いました。

段ボールに入るレン。

<ランニングの記録>

5km  35:54 (7.07km)

本当は7km走ろうと思っていました。

曇りで肌寒いランニング日和で走り始めはいいペースだったのに、4kmくらいからフラフラしてきたので、5kmでやめて残り2km歩いて帰りました。

歩いてもフラフラして、徒歩で旅するフリーレンを思いながら歩き、マンションが見えてきた辺りで、お腹が苦しいと思い、スマホが入っているウエストポーチを外したら楽になりました。

出掛ける前にウエストポーチが緩かったのできつくしすぎたのがフラフラの原因だったようです。

お料理楽しい

Instagramを見ていると、簡単に作れる美味しそうなお料理がたくさん出てきます。

昨日は、ナスの蒲焼きを作りました。

ナスがとろとろで甘辛くてごはんが進む美味しさでした。

今日はポテトグラタンを作りました。

ほうれん草としめじと鶏胸肉も入れて、美味しかった〜。

でも、一人暮らしなので1回で食べ切れず、作り置きおかずがどんどん増えて行きます。

作り置きおかず(残り物)で3食きちんと食べていますが、甘い物を食べなくなり、体重が減ってきて、目標に向かっていい感じです。

新聞を読もうとしたらレンが乗ってきました。

そこでくつろがないで〜。

ガス設備定期保安点検

午後、4年に1度のガス設備定期保安点検がの人が来ました。

我が家はガス料金を電気とまとめて支払っているため、家の中のチェックはなく、外のメーターボックスのチェックだけだったので、数分で終わりました。

姉の代理で、同じフロアの姉の部屋の点検に立ち会ったら、姉のキッチンはIHクッキングヒーターですが、ガス管がIHクッキングヒーターの下まで来てるから、キッチンにガス漏れの警報器を付けるよう言われました。

このキッチンは殆ど使っていないと言うと、地震などでガス栓が緩んだらガスが漏れて、ガスが何%になって電気をつけると爆発すると言うので、今まで爆発した事あるんですかって聞くと、私達がきちんと点検しているのでそんな事例はありませんと言います。???

5年間有効の警報器を点検時に契約するとお得になります、ネットやホームセンターで売っている警報器の方が安いけれど誤作動があったら買い替えてもらうようだから高くつきますと言い、点検と言うより、警報器の営業みたいで、警報器のノルマがあるのかインセンティブがあるのかと思ってしまうほど熱心で(しつこくて)、意地でもこの人と契約しないという気持ちになってきました。

姉に聞かないとわからないので今日は結構ですと言うと、契約者ご本人の確認が必要なので今お姉様に電話できますかと言うので、姉に電話しました。

姉に一通り説明して、今日はいいよね?と聞くと、今日はいいと言うので、営業、じゃなかった点検の人に、その旨を伝えて、電話代わりますかと聞いたら、スピーカーにして下さいというので、スピーカーにしました。

また一から警報器の説明をして、姉が殆ど不在なので、と言うと、不在でもガスは軽いので下の家がガス漏れしたらここに上がってくると言い、姉がそもそも誰もいないのに警報器が鳴っても気が付かないのでは?と言うと、外まで聞こえるので近所の人が連絡してくれれば駆けつけて外のガスメーカーで止めますと言います。

マニュアルがあるのかと思うほど、あー言えばこー言うで、姉も引いていて、姉が4年後の点検の時に考えますと言って話が終わりました。

まるで、「北風と太陽」の北風で、点検の人が警報器を売ろうとすればするほど、絶対買うものかという気持ちになりました。

ネットやホームセンターの警報器をディスり、我が家が電気代にまとめていることも軽くディスり、自分以外を悪く言って、自分をよく思わせようとするのが頂けませんでした。

爆発するだの恐怖を煽って、この市の警報器の普及率が何%で全国何位でとか数字を並べればいいってもんじゃないのになとも思いました。

今日は海が綺麗で、午前中、バレエのレッスンに行って楽しく踊って、いい気分だったのに、自分本位で相手のことを全く考えていない点検の人に残念な気持ちになりました。

そして、ふと、このマンションを買った時のゆる〜い営業マンや、車を中古車専門店に売ろうとしてやめた時の事を思い出しました。

人と接するお仕事って人柄が大事だなぁと思いました。

タヌキのようなレン。

『さいはての彼女』

脇目もふらず猛烈に働き続けてきた女性経営者が恋にも仕事にも疲れて旅に出た。だが、信頼していた秘書が手配したチケットは行き先違いで――? 女性と旅と再生をテーマにした、爽やかに泣ける短篇集。

原田マハさんの『さいはての彼女』を一気読みしました。

バリキャリの女性達が仕事でつまずき、旅に出て再生する短篇集なのですが、どの話も爽やかで元気が出ました。

ハーレーダビッドソンに乗るナギちゃんが魅力的で、遠い昔、姉のマネをしてバイクの中型免許を取って、姉のお下がりのホンダVTR250で蔵王や日光にツーリングに行ったことを思い出しました。

ダイニングテーブルで本を読んでいる間、足元にいるレン。

それからソファーに寝転んで本を読んでいたら、レンがソファーに乗ってきて、ヤスリのような舌で私のガサガサのかかとをずっと舐めて、踵がツルツルになりました。

<ランニングの記録>

5km  35:11 (7.01/km)

夜、走ろうと思っていたら地震があり(震度3)、しばらく様子を見てから走りました。

夜風が気持ちよくて、3〜4km走る予定でしたが5km走りました。

『凪の人 山野井妙子』

ただ、山が好き。
その静かな情熱が、彼女を世界の山へと導いた。
国内外の難壁を次々に登攀していった山野井妙子。
夫の泰史と出会い、ふたりで過酷な山に挑む。
彼女の人生は、日常と登山を等しく大切にする姿に貫かれている。

柏澄子さんの『凪の人 山野井妙子』を読みました。

20年前に沢木耕太郎さんの『凍』を読んで、山野井夫妻に衝撃を受けて、それ以来、密かなファンでした。

私は、人生一度は富士山に登ってみたいと思っていました。

山小屋は雑魚寝と聞いて、それは嫌だなと思っていたら、ツアー代金は高いけどカプセルホテルのような山小屋に泊まるガイド付きのツアーがあって、7月に予約していました。

でも、トイレは水洗じゃないし、水は貴重だから歯磨きや洗顔もままならないようだし、2泊お風呂にも入れないし、登るのも辛いけど下りの方がもっときついらしいし、高山病になるリスクもあるし、高いお金払って辛い思いするなら、温泉に泊まって美味しい物を食べた方がいいと思ってキャンセルしました。

妙子さんはそんな私と対極にあるような人で、死と隣り合わせのような過酷な山に挑み、凍傷で手足の指や鼻を失っても山に登り、普段は贅沢とは無縁そうなのに豊かな生活を送っていて凄いなぁと思いました。

私が本を読んでいる間、さり気なく近くにいるレン。

映画『Michael 』

映画『Michael 』を観に行ってきました。

父親のジョセフが毒親過ぎて辛かった。

懐かしい曲がたくさん出てきて、改めてマイケルの歌とダンスは唯一無二だなと思いました。

レンのブサイクショット。

<ランニングの記録>

6km  43:45 (7.17/km)

10日ぶりに走りましたが、毎日スクワットとカーフレイズと片足立ちをやっていたせいか、気持ちよく走れました。

オリーブの会

今日は久しぶりに友達と4人でオリーブの丘でランチしました。

たくさんおしゃべりして楽しかった〜。

手作りの巾着やコップ入れや、お庭の紫陽花の花束を頂きました

嬉しい〜。

寝っ転がってこっちを見ているレン。