
やかましい母親や優等生ぞろいの兄妹のなかで,秀一だけはダメな子だった.ひょんなことから家出をした秀一は,同い年の少女とおじいさんの住む農家で,ひと夏をすごす.次々とふしぎな事件にまきこまれていくなかで,秀一は,見せかけだけの家庭や社会の真の姿を感じとるようになっていく.少年の力強い成長を描く物語.
中山恒さんの「ぼくがぼくであること」を読みました。
この母親は今なら間違いなく毒親で家族が可哀想で、秀一は家出した先でいい出会いがあって、自分のことをしっかり考えられるようになってよかった。

レンの肉球の毛と爪を切りました。